お金をできるだけかけないサイト制作②

こんにちは。

いよいよ、本題のサイト制作について書いていきますが、当ブログでは、詳細な作成方法については書きません。
なぜなら、手を動かす作業についてはノウハウが多数、本になって書店に並んでいるからです。
キャプチャ画像付きで詳細にサイトの構築方法が記載されていますので、それを見ながら作って行けばサイトはできます。

ですが、サイトはただ作ればいいという訳ではありません。
まず初めに、設計があります。
これをまとめてからサイト制作を始めるのと始めないのとは、サイトの構成や作成後の結果にかなりの違いが出ます。

下記にサイト制作を行う前にプロが行う進め方を簡単にお伝えします。

サイト制作の流れ

以下がサイト制作の簡単な流れになります。

①インタビュー・サイト設計(要件定義)
②デザインラフ(モックアップ)、サイト構成決定
③デザイン決定
④製作→修正→完成

場合により②~③の過程は簡略化・④に吸収される場合もありますが、①は必ず行った方が良い工程になり、Atto-Worksでも①はお客様と丁寧にヒアリングを行います。

なぜ設計が重要なのか

なぜ①の設計(要件定義)が必要なのかというと、

・お客様のサイト制作の目的を明確にする
・エンドユーザー(お客様から見たお客様)のかたの目的に合致したサイトを作成する

という理由があり、集客、挨拶、商品販売などの目的に見合ったサイトを作るためです。
しっかりした設計を行ったサイトは、お客様の事業に貢献します。

逆に無目的に作成したサイトですと、ただWeb上にあるだけのサイトになってしまいます。

設計を行った後の選択肢

通常は、お客様がサイト制作会社や作成者に依頼した場合、インタビューはたいてい行われるのですが、それが無い場合に備えて、こちらでは実際にAtto-Worksで使用している「サイト制作インタビューシート」をダウンロードできます。
このブログの一番下にダウンロードボタンを設置しますのでよろしければご使用ください。

サイトを制作する場合、依頼は様々な方法があります。

①サイト制作会社に依頼する
 現在、ほんとうにたくさんのサイト制作会社が存在します。
 大変安価にサイト制作ができる所も多いのですが、少し不安だ、判断基準が分からない、などあると思います。
 Atto-Worksでは、そのような相談にもメールにて応対しております。
 お気軽にお問い合わせ下さい。

②サイト制作者に依頼する(ランサーズ、ココナラ等)
 こちらも安価な所から相場の所まで、様々なかたがいらっしゃいます。
 評価が高いかたは、安心してご依頼できると思います。
 こちらもどういうかたに依頼したらよいか、依頼はどうしたらいいか分からないなどのお困りごとがありましたら、いつでもお問い合わせください。

③自力で作る
 Wix、STUDIOなど、様々なサイト作成サービスがありまして、簡単な操作でサイト制作ができます。
 また、WordPressは本も、検索でのノウハウも充実していまして、作りやすいと思います。
 自力で作れば、製作費はサーバー代、レンタル代、で済みます。
 ただ怖いのは、メンテナンスができるかたがいらっしゃらない場合です。
 直したいのに直せないという状態で放置、というのはよくあるパターンです。
 ですので、なるべくならプロの手に任せるのが一番良いかと思います。
 

※製作費は、基本的に①→②→③の順に安くなります。

サイト保守

サイト制作が済んで、公開が終わった後からが、サイト運営の本番になります。
つまりサイトの保守が、サイトの製作よりも重要になってきます。

いつでも最新の情報が掲載されているか。
お客様の行動に合わせたサイトの改修ができるか。

これを行わないと、サイトはあるだけのものになります。

もちろんインスタ運営などをすでに行っていて、名刺代わりにサイトを置きます、というパターンもあると思いますので、保守の頻度や程度は、それぞれの企業様によって変わると思います。

また、Googleビジネスプロフィール(Google検索やマップを見ると横に出てくる店舗情報です)やGA4(アクセス解析)の設置なども、お客様の行動を変えるもので、大きくサイト保守の仲間に入ると言えるでしょう。
Googleビジネスプロフィールは保守もとても大事です。
まずここから見るというお客様も多いので、上手く活用すれば売上のアップに繋がります。

Atto-Worksでは、こういったサイト保守も承っております。

どの作業をどの程度行えばいいのか、というご相談もお待ちしております。

サイト制作インタビューシート

Atto-Worksで実際に使用しているサイト制作インタビューシートになります。

すべての項目をいきなり埋める、というのはなかなか大変だと思いますので、まずは赤字の所から埋めていくのをお勧めします。

こちらを要件定義の時に、サイト制作者様にお見せしても良いと思います。
また、自サイトが自社の考えに沿うものになっているのかと検証する一助になれば幸いです。